自分の好きなところを見つけるのが恋愛の第一歩

ハートマーク

何でも良いのです、あなたが自分の何か、どこかに満足できるものを一つ見つけ出しましょう。

たとえば、爪のカタチがとても綺麗。笑ったときにエクボができる。私の目のカタチはひし形で物思いに耽っているように見える。歩くとき少し内股になって女性らしい。皮膚が綺麗、指が長い、声が透き通っている、メガネがとても似合う、腰の位置が高い。あるいは、歴史について得に江戸時代に関しては知識が豊富、茶道を長くやっている、芸能人の話しはよく知っている、本をとても多く読んでいる……
書き出したら人の数以上になるでしょう。

何でも良いのです、あなたが自信のあるもの、あなたが興味を持っているもの。

とにかく一つみつかったら、あなた自身に自慢してあげるのです。
人に自慢するのは別の話として、あなたに自慢するのです。

鏡に向かって、あなたに言ってあげるのです。
「ほら、唇がとても色っぽいじゃないの」と、あなた自身に言うのです。

誰にも嫌な感じは与えません。誰からも非難されません。とにかく鏡に向かっても向かわなくても言ってあげるのです。

「今日は早起きしたね」それで良いのです。そんなことから、あなたは自分の中にもう一人のあなたを作り出せるのです。

いや、二重人格というものではありませんよ。自信を持った、あんたが誕生するのです。

あなたの今までは「自信がない」という脅迫で、あなた自身を孤独という部屋のなかに閉じ込めていたのです。
そこに長くいる間、一人でラクさになれて、人との交流を避けていたのです。あなたがあなたを脅迫していたのです。

とても辛いはずの孤独を普通にしてしまっていたのです。かわいそうなことです。それこそ惨めなことなのです。

「私は人と集うことが下手で、出会いがなくても仕方がない」と自分自分自身に言い聞かせてきたのです。

しかし今日からはもうそんな生活にサヨナラです。

あなたはあなたにしかないたった一つの自慢を知ったのです。
それを身に着けてしまったのです。誰が何と言おうと、もう勝つしかありません。
勝ち負けではないのでしょうが、昨日に比べれば実際勝ったのです。

人生のある時期、あなたはもうひとりの自分に会えて昨日までの自信のなかった過去のあなたに勝ったのですよ。自信を持ってください。

社交的じゃないね、と人に言われても微笑んでいれば良いのです。
だけど人の前で堂々と自分を主張できる気構えをに身につけて欲しいのです。

出しゃばる必要なんてまったくありません。あなたなりの「出しゃばらず控えすぎず」がきっと心地良いでしょう。

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